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法人のお客様

ICTによる賠償事故をカバーする保険情報サービス事業者賠償責任保険

補償内容

通常の賠償責任保険では補償の対象とならない、下記の様な事故に見舞われた場合を補償する保険です。
この保険は、システムやネットワークのトラブルによる第三者への賠償事故をカバーする保険です。

想定される事故例

情報の漏えい
  • 顧客情報を保管しているサーバーが不正アクセスを受け、クレジットカード情報等の顧客情報3万人分が漏えいした。顧客情報の管理に過失があったとして、顧客が集団訴訟により損害賠償請求を行った。
  • 検知ソフトウェアによる不正アクセス検出があったが、有効な対応が遅れてしまい取引先の機密情報が盗取されてしまった。機密情報が盗取されたことについて取引先より損害賠償請求を受けた。
データの消失・破壊
  • 自社の端末がコンピュータウィルスに感染していた状態で、取引先へメールを送信したところ、取引先サーバーに保管しているデータがすべて消去され、損害賠償請求を受けた。
  • ホスティング事業者が管理するデータベースに不具合が生じ、利用者が保管しているデータがすべて消去されてしまい、利用者から損害賠償請求を受けた。
管理するネットワークの
使用不能
  • 自社の在庫管理システムの不具合により、取引先において商品在庫管理・発注が不能となり、取引先から当該期間の営業利益の損失につき損害賠償請求を受けた。
  • システムインテグレータが構築した顧客企業の基幹システムにおいて、不具合により使用不能状態が6時間継続した。システムの使用不能により、顧客企業が被った経済的損害について損害賠償請求を受けた。
著作権・人格権の侵害
  • 自社のホームページ上で運営している会員向けの掲示板にて、A会員のプライバシーを侵害する内容が掲載された。内容の削除等、処置をめぐり、管理者としての注意義務違反があるとしてA会員より訴えられた。
  • システムインテグレータが開発、提供したプログラムが第三者作成のプログラムの著作権を侵害しているとして損害賠償請求を受けた。

お支払いする主な保険金の種類

損害賠償
  • データの再入力費用、使用不能損害、慰謝料…など
訴訟費用
  • 訴訟になった場合の訴訟費用や弁護士報酬…など
    (保険会社の事前の承認が必要です。)
お見積もりにあたりご提出いただきたい資料

直近会計年度の年間売上高が確認できる資料など

※引受幹事保険会社:損害保険ジャパン日本興亜株式会社

SJNK18-80569(2019年4月1日)

このページは上記保険の概要についてご紹介したものです。保険の内容はパンフレット(リーフレット)をご覧ください。なお、商品名称や引受・補償内容は引受保険会社により異なり、保険商品によっては引受保険会社が限られる場合がございます。詳細は普通保険約款・特約によりますが、ご不明な点がありましたら、きらら保険サービスまたは引受保険会社にお尋ねください。ご契約に際しては必ず「重要事項説明書」、「ご契約のしおり」または「普通保険約款・特約」をご覧ください。

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