最終更新日:2012年02月15日
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FAQ番号:72 | 最終更新日:2010年04月27日
救急車を呼ぶ、自分で近くの病院に運ぶなど状況に応じて適切な方法をとってください。軽いケガでも必ず病院に付き添い、診察を受けてもらうようにしてください。
事故車をそのままにしておくと、交通渋滞や二重事故の原因になります。安全な場所へ移動してください。
後で「交通事故証明書」を取付けるために、たとえ軽微な事故であっても、必ず警察に事故届をしてください。警察にはあいまいな言い方は避け、伝えるべき点ははっきりお伝えください。
加害事故、被害事故にかかわらず、免許証などでお相手様の氏名、住所、連絡先などを確認しておきましょう。また、お相手様車両の登録番号も必ずメモしておいてください。お相手様に保険がついている場合にはその保険会社、証券番号、契約者氏名、連絡先を確認してください。
事故の状況は、賠償額を決定する上で重要です。お互いのスピード、停車位置、信号など忘れないうちにメモしておいてください。目撃者がいたら、住所、氏名なども聞いてメモしておいてください。
人身事故、物損事故いずれの場合も事故現場では示談等約束はせずに、東京海上日動火災保険株式会社と十分打ち合わせをしてください。
事故車を最寄りの修理工場へ運びます。損害が大きく、走行できないときはレッカーを頼んでください。レッカーの費用は車両保険でお支払いします。搬入が遅れる場合は、搬入予定日を修理工場へ連絡してください。
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