保険相談事例 CASE STUDY

保険のご相談と、その見直し内容をご紹介します

Case 012

更新ごとに保険料がアップ!退職したらとても保険料を払い続けられません

50代 男性

  • NTTグループ会社
  • お住まい:持家
  • 扶養家族:有

保険・共済の加入

(ご本人)
死亡保障 医療保障  がん保障     
介護保障 傷害補償
(配偶者)
死亡保障 医療保障 がん保障
傷害補償
Interview Detail

更新で保険料が2倍以上になる保険を見直したい

更新で保険料が2倍以上になる保険を見直したい
死亡保障・医療保障・介護保障等を備えた生命保険に加入されていたご相談者様。奥様の死亡保障・医療保障の特約もあり、この保険ひとつでご夫婦の保障が備えられているという印象です。特に、ご自身の三大疾病(がん・脳卒中・心筋梗塞)になったときに300万円の一時金を受け取れる特約は、年齢的にリスクが高くなる三大疾病への備えとして安心な保障なので、このまま継続いただきたい内容でした。ところが、10年ごとに保険料が上がるため、次の更新で保険料が2倍以上になるそうです。病気のリスクが高くなり、保険の必要性が高くなるのに反し、支払いは厳しくなり、続けることができなくなるのではないかという心配があり、将来の保険料を抑えて、必要な保障に重点をおいた保険に見直したいとご相談をいただきました。

これから心配ながんや医療に重点をおいた保障に見直して、保険料を軽減したい

まずは、ご加入の保険を一覧にした「加入一覧」や「保険証券分析シート」を使って、現在の保障内容を一緒に確認しました。そのうえで、本当に必要な保障について優先順位をつけて考えていただきました。奥様とご相談の結果、がんや医療に重点をおいた一生涯継続できる保険に、ご夫婦ともに見直ししたいというご要望です。見直しで保障がなくなる部分もあるため、見直し前後のメリット・デメリットをしっかりと説明し、ご加入の保険会社にもご相談された上でご判断いただきました。見直しの結果、介護や手厚い三大疾病等、減る保障はあるものの、医療保障が一生涯の保障になり、先進医療にも対応できる最新の保険になりました。奥様の保障もご主人様と分けたことで入院時の保障額を確保することができ、お喜びいただけました
これから心配ながんや医療に重点をおいた保障に見直して、保険料を軽減したい

保険料の負担が減ったことで、老後の生活にゆとりが生まれました

死亡保障は、NTTグループの共済にも加入されていたので、共済をご継続いただくことになりました。新たにご加入いただいた保険もNTTグループ取扱いの医療保険とがん保険をご選択いただいたので、今回の見直しの結果、グループ内の保険と共済を上手に組み合わせることで、保険料を抑えて必要な保障を確保していただくことができました。奥様の保障も、独立した保険になったことで、ご主人様にもしものことがあっても保険が終わってしまうというリスクが回避できました。一番心配されていた保険料の更新による将来の保険料アップが解消でき、今の保険料も下がったということで、ご夫婦ともにご満足いただける見直しになりました。
保険料の負担が減ったことで、老後の生活にゆとりが生まれました

コンサルタントからのワンポイントアドバイス

奥様の保障をご主人様の家族保障として加入されている場合、ご主人様にもしものことがあったときに継続できなくなることがあります。保険は、ご夫婦それぞれに加入しておくと良いでしょう。

保険のご相談を終えて

1ヶ月あたりの保険料負担

ご相談前 27,521 円/ 月
ご相談後 19,256 円/ 月

※金額はあくまで概算値であり、年齢を重ねるごとに変化していく場合がございます

加入中の保険の見直し

  • 継 続
  • 解約または
    特約解約
  • 各種変更
  • 保険加入
    なし

きらら保険サービスでは、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた保険の組み合わせを提案させていただく「保険相談」を承っております。 どんなことでも、お気軽にご相談ください。