保険相談事例 CASE STUDY

保険のご相談と、その見直し内容をご紹介します

Case 011

夫婦2人の生活なのに、夫の死亡保障が3,000万円超では多過ぎですか?

40代男性(夫婦世帯)

  • 一般企業
  • お住まい:持家
  • 扶養家族:有

保険・共済の加入

(ご本人)
 死亡保障 医療保障 がん保障
 介護保障
Interview Detail

死亡保障の保障額を減額してがん保障を充実させたい

死亡保障の保障額を減額してがん保障を充実させたい
加入している保険で3,200万円の死亡保障を確保されていたご相談者様。保険会社に言われるままに加入していたものの、夫婦2人にこの保障額は多過ぎるのでは?と思っていらっしゃいました。ご夫婦としては、手厚い死亡保障よりも、がんになったときに、安心して治療に専念できる環境を備えたいと思っていたそうです。また、若いときからがん保険にも加入していましたが、加入した当時と今では、がん治療が変わっているようなので、現在のがん治療に合った保障内容になっているのだろうか、という不安も抱えていらっしゃいました。保険料面では、4年後の更新で、約20,000円上がるという心配もあるため、死亡保障を減額することで保険料を減らし、その分で、がん保障の充実を図り、保険料負担を抑えることはできないか、とご相談いただきました。

死亡保障は、年金形式で受け取れる保険に見直し

最初に必要な死亡保障額の考え方をご説明し、いくら必要かをご検討いただきました。

死亡保障は、奥様が年金を受給される65歳までの生活資金のために準備したいということでしたので、65歳までの残期間にあわせて、毎月8万円の年金が受け取れる年金形式の保険をご提案しました。この保険の場合、経過年数により受取総額が減っていきます。その分保険料は安くなります。保険料を抑えつつご要望にあった死亡保障を確保することができました。

死亡保障は、年金形式で受け取れる保険に見直し

がんや病気の保障は一生涯保障が継続する保険で確保

ご加入の医療保障が一定の年齢で終了してしまうこと、そしてがんに対しては、通院保障や、「三大治療」といわれる、手術・放射線治療・抗がん剤治療の保障が大切なことをご説明しました。まず医療保障を見直しし、一生涯の保障を確保しました。がん保障については、加入中のがん保険は保険料が安く、入院への備えが充実したものだったのでそのまま継続いただき、通院や三大治療への備えを上乗せすることで、心配されていたがん保障の充実も確保することができました。保険料も現在よりもさらに抑えることができ、将来の大きな保険料増の心配もなくなり、これならずっと継続できると大変喜ばれていました。
がんや病気の保障は一生涯保障が継続する保険で確保

コンサルタントからのワンポイントアドバイス

死亡保障の必要保障額は、家族構成の変化や年齢によって変わります。ライフステージごとに、見直しすると無駄なく安心です。

保険のご相談を終えて

1ヶ月あたりの保険料負担

ご相談前 21,763 円/ 月
ご相談後 15,100 円/ 月

※金額はあくまで概算値であり、年齢を重ねるごとに変化していく場合がございます

加入中の保険の見直し

  • 継 続
  • 解約または
    特約解約
  • 各種変更
  • 保険加入
    なし

きらら保険サービスでは、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた保険の組み合わせを提案させていただく「保険相談」を承っております。 どんなことでも、お気軽にご相談ください。